【お知らせ】木造住宅の最低断熱等級を「6」に引き上げました
木造住宅の断熱仕様についてのお知らせ
森のいえではこのたび、
木造住宅の断熱仕様を見直し、価格はそのままに最低断熱等級を「5」から「6」へ引き上げました。
これまで3段階あった木造住宅のグレードのうち、
「森のbase」に設定していた断熱等級5を廃止し、
今後、森のいえで取り扱う木造住宅の断熱等級は「6」および「7」のみ
となります。
なぜ断熱等級6を標準にしたのか
断熱等級5は、これまで「十分な性能」とされてきました。
しかし近年、
・夏の猛暑、冬の寒さの厳しさ
・電気代の上昇
・小さなお子さまやご高齢のご家族の健康面への配慮
といった住環境を取り巻く条件は、大きく変わっています。
私たちは、
**建てた瞬間だけでなく、10年後・20年後も安心して暮らせる家**
を基準に考え、断熱等級6を"選択肢"ではなく"最低基準"とする決断をしました。
森のいえが考える「ちょうどいい高性能」
断熱等級6・7は、
・冷暖房に頼りすぎない快適さ
・光熱費の抑制
・家族の健康を守る温熱環境
これらを高いレベルで両立できる性能です。
「性能を上げればいい」ではなく、
**暮らしの質を下げないための性能**として、
森のいえではこの基準を大切にしています。
これから家づくりをお考えの方へ
森のいえの木造住宅は、
最初から断熱等級6以上が前提となります。
性能・価格・暮らし方のバランスについては、
お客様一人ひとりに合わせて丁寧にご説明いたしますので、
ぜひお気軽にご相談ください。
